2026年4月24日(金)、ホロライブショップ 原宿(正式名: 「hololive production official shop in Harajuku」) が、東急プラザ表参道「OMOKADO」にオープンしました。東京駅前店・大阪梅田店・池袋店に続く新拠点は、単なる物販ショップを超えて、「体験型エンタメスペース」 として位置づけられています。日本のファンはもちろん、海外から来日するホロライブファンにとっても外せない観光スポットです。そこでこの記事では、原宿店の見どころと営業情報を整理します。さらに、初日の入場ルールや他ショップとの使い分け方を、海外ファン目線も交えて解説します。
ホロライブショップ 原宿の店舗基本情報
- 店舗名:hololive production official shop in Harajuku
- オープン日:2026年4月24日(金)
- 所在地:東京都渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ表参道「OMOKADO」
- 営業時間:11:00 – 20:00
- 運営:カバー株式会社 × 株式会社キデイランド
- アクセス:JR「原宿駅」から徒歩5分/東京メトロ「明治神宮前」駅 徒歩1分
地図・アクセス
東京メトロ「明治神宮前」駅から徒歩1分、東急プラザ表参道「OMOKADO」がランドマークです。
📍 アクセス:東急プラザ表参道「オモカド」(渋谷区神宮前4-30-3)
キデイランドがリテール運営に入ります。これにより、東京駅前店や大阪梅田店とは レイアウトやPOPの雰囲気が大きく変わる とみられています。さらに原宿・表参道という立地に合わせて、ファッション・ライフスタイル寄りの売り場づくりになる可能性が高いです。
ホロライブショップ 原宿だけの「体験型コンテンツ」
原宿店の最大の差別化ポイントは、他の3店にはない 体験型コンテンツ です。公式発表によると、目玉は2つあります。
① 兎田ぺこら 等身大フィギュア(期間限定)
オープンと同時に、ホロライブショップ 原宿の店内には兎田ぺこらの等身大フィギュアが登場します。展示期間は 2026年4月24日〜5月31日 の約1ヶ月間限定です。さらにSNSでは、フィギュアとの撮影投稿がすでに話題化しています。一方で海外ファンからも「わざわざ原宿に行く価値がある」との声が上がっています。
#holoshopHarajuku
— 鬼Hayato_スバ友 (@OniHayato_sbtm) 2026年4月24日
等身大ぺこらの躍動感すごかったので野うさぎの方々は見に行った方がいいですよ!!
(ぺこらは整理券なくても写真撮れます!!裏側は入店しないと撮れませんが…)
② Spatial Reality Display(空間再現ディスプレイ)
ソニーグループが開発する 「Spatial Reality Display」 を使います。これにより、裸眼で立体的に見えるタレント映像を常設展示します。さらに期間ごとに登場タレントが入れ替わる可能性があり、リピートする理由にもなっています。
初日〜2日目(4/24〜4/25)は事前予約制
混雑が予想される初日と翌日の2日間は、「LivePocket-Ticket-」経由の事前予約が必須でした。なお予約なしでの入店は原則不可です。したがって、今後ホロライブショップのオープン日や新商品入荷日を狙う場合は 「予約制の可能性あり」 を念頭に置くと安心です。
購入金額に応じたノベルティ
- 3,300円(税込)以上 のお買い上げで:原宿店オリジナルデザインのボトルウォーター
- 7,700円(税込)以上 のお買い上げで:オリジナルショッピングバッグ
いずれも 先着・数量限定です。さらにショッピングバッグは原宿店ロゴ入りです。しかし今後このデザインが再販される保証はありません。したがって、コレクターズアイテムとして早めの確保をおすすめします。
新商品:ホロカ「ライブスタートデッキ」全6種を4店舗同時販売
原宿店のオープンに合わせて、東京駅前店・大阪梅田店・原宿店の3店舗で新商品が発売されました。さらに ホロライブカードゲーム(ホロカ)「ライブスタートデッキ」全6種(🌽🐚🌸☄💀🚑)の販売も4月24日スタートです。これは初心者向けの構築済みデッキです。つまりカードゲーム参入のハードルを下げる内容になっています。
海外ファンにとっての意味:「聖地巡礼」プランに加えやすくなった
東京駅前店・原宿店・池袋店という並びは、東京観光のゴールデンルート(東京 → 原宿/表参道 → 池袋)と綺麗にかぶります。さらに、2026年4月のホロライブ最新ニュースまとめでも触れたように、JAKKS Pacific提携など海外向けの動きも加速中です。海外から来日するホロライブファンにとっては 「1日で3店舗を回って、一番くじ・アクスタ・書籍・コラボグッズまで一気に購入できる」ラインナップが整ったことになります。
原宿店はとくに「Spatial Reality Display × 等身大フィギュア」という体験価値が強い店舗です。したがって、写真を撮って持ち帰る 観光体験として位置付けられるでしょう。一方、限定商品の取り扱いは時期によって変動します。そのため、購入目的なら必ず @holopro_shopTYO(公式X) の最新告知を確認してから訪問するのがおすすめです。
holoviewers的まとめ:ホロライブショップ 原宿は行くべき?
- ✅ ぺコラ等身大フィギュアは 5/31まで。期間限定の「今だけ価値」が明確
- ✅ ホロカ勢は 4/24からライブスタートデッキ目当てで訪問OK
- ✅ 購入予算が 3,300円/7,700円の閾値 を超えそうなら、まとめ買いが得
- ⚠️ 初日2日間は予約制 → 今後もオープン日や新商品入荷日は予約制の可能性を疑うべし
- ⚠️ 限定ノベルティは数量限定。確実に欲しい場合は開店直後の来店推奨
原宿店は単体で行くよりも、東京駅前店 → 原宿店 → 池袋店 と回るツアーが効率的です。つまり「ホロライブ東京3店舗ツアー」の起点として考えると価値が最大化します。さらに海外から来るファンには特におすすめのルートです。