「推しのグッズは集めてるけど、カードゲームはちょっとハードル高そう」——そう思っている方にこそ知ってほしいのが「hololive OFFICIAL CARD GAME(通称:ホロカ)」です。
対戦ガチ勢向けの情報はネットにたくさんありますが、この記事は「推し活の延長でホロカを始めたい」という方向けのガイドです。難しいルールは後回しにして、まずは推しのデッキを手に取るところから始めましょう。
ちょうど2026年9月19日には新ブースター「ボリュームヴォルテックス」の発売も控えているとのことなので、始めるタイミングとしてもぴったりです✅
ホロカとは?
「hololive OFFICIAL CARD GAME」は、ホロライブプロダクション所属タレントをモチーフにしたトレーディングカードゲームです。自分の「推しホロメンカード」を試合中ずっと手元に置きながら、ホロメンカードやサポートカードを駆使して相手と対戦する——というのが基本コンセプトとのこと。
holoviewers的に注目したいのは、推しの絵柄が入ったカードを集めて眺めるだけでも楽しめる点です。対戦しなくても「推しのカードを持っている」こと自体が推し活グッズとして成立するため、グッズ収集の延長線上で気軽に手を出せるのが最大の魅力といえるでしょう。

ルール超ざっくり解説
ルールの細部を覚えるよりも「だいたいこんな感じ」を掴んでおくほうが、最初の1戦は圧倒的にスムーズです。ここでは初心者に必要な範囲だけ噛み砕いて紹介します。
勝つための3つの条件
以下のいずれかを満たすと勝利になるとのことです。
- 相手の「ライフ」を0にする
- 相手の「ステージ」を空にする(推しホロメン以外がいなくなる)
- 相手がデッキ切れを起こす(カードが引けなくなる)
3パターンあると聞くと複雑そうですが、実際にプレイしてみると「あ、こういうことか」とすぐに掴める難易度とのことなので、身構えすぎなくて大丈夫です。
エールデッキの仕組み
自分のホロメンを応援する専用のカード群が「エールデッキ」です。毎ターン、このデッキから1枚を表にしてホロメンに送ることで、ホロメンが力を発揮できるようになる——という仕組みとのこと。まさに「推しを応援して強くする」感覚に近く、推し活との親和性が高いポイントです。
1ターンの流れ
1ターンは「リセット→手札→エール→メイン→パフォーマンス→エンド」という6つのステップで進みます。最初は「カードを引いて、応援を送って、ホロメンを配置して、アーツを使う」くらいの理解で十分でしょう。細かい処理は対戦を重ねるうちに自然と身についていきます。
スタートデッキはどれを選ぶ?
結論から言うと「推しがいるデッキを選べばOK」です。性能差を気にして選ぶ必要はほとんどありません。まずは自分の推しが入っているスタートデッキを手に取ることをおすすめします。
2026年4月24日発売の「ライブスタートデッキ」は全6種類、各990円(税込)。内容はどのデッキも共通で、推しホロメンカード1枚・メインデッキ50枚・エールデッキ20枚・マーカーシート3枚・インデックス1枚が入っており、これ1つでホロカを遊ぶために必要なものが揃うとのことです。
| ホロメン | 価格 |
| 白上フブキ | 990円(税込) |
| さくらみこ | 990円(税込) |
| 星街すいせい | 990円(税込) |
| 儒烏風亭らでん | 990円(税込) |
| 森カリオペ | 990円(税込) |
| 大空スバル | 990円(税込) |
推しが複数人いる方は、いっそ全種類集めてしまうのもアリでしょう。友人や配信仲間とそれぞれ違う推しのデッキを持ち寄れば、そのまま対戦相手にもなってくれます。
スタートデッキは楽天市場でも購入できます。推しのデッキをチェックしてみてください。
読み込み中…
デッキと一緒にそろえたいサプライ
推しのカードを長く綺麗に保管するなら、公式サプライも一緒にチェックしておきたいところです。2026年9月19日から順次展開される公式サプライは以下の通りとのこと。
| 商品名 | 価格 |
| オフィシャルホロカスリーブ | 990円(税込) |
| オフィシャルホロカケース | 880円(税込) |
| オフィシャルホロカバインダー | 3,300円(税込) |
| オフィシャルホロカアクリルフレーム | 1,760円(税込) |
⚠️ 価格・ラインナップは変更される可能性があるため、購入前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

推しデザインのスリーブやサプライも楽天でそろいます。
読み込み中…
どこで買える?
ホロカは思っている以上に取扱店が多く、身近な場所で手に入りやすいのも嬉しいポイントです。
- 📍 カードショップ(カードラボ・ホビーステーションなど)
- 📍 家電量販店・複合施設(エディオン、イオンモール内店舗など)
- 📍 書店チェーン(TSUTAYAなど)
- 📍 各種通販サイト
新商品は発売日当日のAM7時以降に順次販売開始となるとのことです。在庫状況は店舗によって異なるため、確実に手に入れたい場合は開店直後の来店や、公式サイトの取扱店リストで事前に在庫を確認しておくと安心です。
慣れてきたら:新弾とショップ大会
推しのデッキで遊び方に慣れてきたら、次のステップとして新弾のブースターパックやショップ大会にも目を向けてみましょう。
2026年9月19日には新ブースター「ボリュームヴォルテックス」が発売予定です。総勢25名のホロメンを収録とのことで、1パック440円・1ボックス5,280円(税込)。推しの新規カードが収録されている可能性もあるので、気になる方はお早めにチェックしてみてください🔍

ブースターパック・BOXは楽天でも予約・購入できます。
読み込み中…
また、全国のブシロード公認店では対戦形式の「ショップ大会」や、勝敗にこだわらない「交流会」が随時開催されているとのことです。参加にはブシロードの公式アプリ「ブシナビ」からの事前申込が必要で、参加賞として特別なPRカードがもらえる大会もあるとのこと。1人で黙々と集めるのも良いですが、対戦相手を探すきっかけとして覗いてみるのもおすすめです。
FAQ
**Q. 推しがスタートデッキにいない場合はどうすればいい?**
A. 現時点でライブスタートデッキがあるのは白上フブキ・さくらみこ・星街すいせい・儒烏風亭らでん・森カリオペ・大空スバルの6名です。推しが対象外の場合も、好きなデッキで遊びながらブースターパックで推しのカードを探す、という楽しみ方ができます。
**Q. 対戦相手がいなくても楽しめる?**
A. 楽しめます。まずは推しのカードを眺めて集めるだけでも十分に推し活として成立しますし、ショップ大会や交流会に参加すればその場で対戦相手が見つかることも多いようです。
**Q. カードの保管方法は?**
A. スリーブに入れてからデッキケースやバインダーで保管するのが基本とのことです。日焼けや折れ防止のため、直射日光を避けて保管することも意識しておくと安心です。
関連記事
まとめ
ホロカは「対戦のためのゲーム」というより「推しをカードで応援する」感覚で始められるのが最大の魅力です。まずは推しのライブスタートデッキを1つ手に取って、余裕があればスリーブやケースで保管環境を整える——それだけで十分に推し活の一部として楽しめます。
2026年9月19日には新弾「ボリュームヴォルテックス」も発売予定なので、始めるなら今がちょうど良いタイミングかもしれません。最新情報はこのブログでも随時追いかけていく予定なので、気になる方はブックマークしておくと便利です。