「ホロドリ(hololive Dreams)」には、ホロライブプロダクション所属タレントが54名登場します。「自分の推しはいるの?」「どの支部のメンバーが出てくるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、現役タレント54名が支部を問わず全員参戦しており、ホロライブJP・hololive DEV_IS・ホロライブID・ホロライブENの垣根を越えて集結しているのがホロドリ的視点で見ても大きな魅力です。この記事では、支部・期別に登場メンバーを一覧化しつつ、レアリティやタイプの仕組み、卒業済みタレントの扱い、2026年8月12日時点の最新実装情報までまとめて解説します。
まだホロドリを始めていない方は、先に 初心者ガイド記事 でゲームの基本を押さえてから読み進めるとスムーズです。
ホロドリ登場メンバー54人|支部・期別一覧
ここからは支部ごと・期別にメンバーをリストアップしていきます。各グループには雰囲気やおすすめポイントに加えて、「配信者としての注目ポイント」を1名ピックアップして紹介しているので、攻略Wikiにはない視点として参考にしてみてください。

ホロライブJP(30名)
ホロライブの母体である日本支部。0期生からholoXまで幅広い世代が集結しており、ゲーム実況・歌ってみた・雑談配信までスタイルもさまざまです。「王道のホロライブらしさ」を味わいたい方はまずJPメンバーから触れてみるのがおすすめです。
0期生(5名)

ホロライブの原点となる5人です。バーチャルライバーというジャンルを切り拓いてきた世代で、それぞれが独自の個性を確立しています。
- ときのそら
- ロボ子さん
- AZKi
- さくらみこ
- 星街すいせい
配信者としての注目ポイント:星街すいせいは「歌」の実力がずば抜けており、オリジナル楽曲のリリースやライブ活動でも高く評価されています。ホロドリ内でも歌唱系のボイス・演出に注目したいメンバーです。
1期生(4名)

企画力・雑談力に定評のある世代。個性が強く、コラボでの掛け合いが見どころです。
- アキ・ローゼンタール
- 赤井はあと
- 白上フブキ
- 夏色まつり
配信者としての注目ポイント:白上フブキはホロライブ最古参メンバーの一人として、後輩育成やコラボ企画の中心にいることが多く、「ホロライブの顔」的な立ち位置です。ホロドリでもコミュニケーション系のイベントで存在感を発揮しそうです。
2期生(3名)

落ち着いた雰囲気とマイペースさが魅力の世代。ゲーム実況を中心にじっくりファンとの距離を縮めるスタイルが特徴です。
- 百鬼あやめ
- 癒月ちょこ
- 大空スバル
配信者としての注目ポイント:大空スバルは明るく元気なキャラクターで、コラボ配信での盛り上げ役として定評があります。ホロドリでもハッピータイプらしい活躍が期待できるメンバーです。
ゲーマーズ(3名)

ゲーム実況特化ユニットとして結成された世代。実況スキルの高さで人気を集めています。
- 大神ミオ
- 猫又おかゆ
- 戌神ころね
配信者としての注目ポイント:戌神ころねは圧倒的な配信時間の長さと自然体なトークで根強い人気を誇ります。長時間ゲーム実況を好む方には特に親近感を持ちやすいメンバーです。
3期生(4名)

通称「ホロファンタジー」。個性豊かなキャラクター性で人気を博した世代です。
- 兎田ぺこら
- 不知火フレア
- 白銀ノエル
- 宝鐘マリン
配信者としての注目ポイント:兎田ぺこらは独特の笑い方と切り替えの速いトークで、初見でも「ぺこらしさ」がすぐに伝わるタイプです。ホロドリのキュートタイプの中でも代表格と言えるでしょう。
4期生(3名)

穏やかさと安定感のある世代。マイペースなキャラクターが多く、癒し系配信を求める方におすすめです。
- 角巻わため
- 常闇トワ
- 姫森ルーナ
配信者としての注目ポイント:角巻わためは歌唱力の高さに定評があり、企画配信でも独特の間合いが魅力です。ゆったりした雰囲気を好む方に刺さりやすいメンバーです。
5期生(4名)

デビュー当初から高い注目を集めた世代。それぞれ異なるジャンルで強みを発揮しています。
- 雪花ラミィ
- 桃鈴ねね
- 獅白ぼたん
- 尾丸ポルカ
配信者としての注目ポイント:桃鈴ねねはマイペースかつ独特な言い回しで「ねねっちワールド」と呼ばれる独自の雰囲気を作り出しています。ピュアタイプらしい魅力が光るメンバーです。
holoX(4名)

比較的新しい世代ながら、既に高い人気を確立しています。デビュー当初からの一体感あるコラボも見どころです。
- ラプラス・ダークネス
- 鷹嶺ルイ
- 博衣こより
- 風真いろは
配信者としての注目ポイント:鷹嶺ルイは落ち着いた声質と幅広いジャンルへの対応力が魅力で、歌配信・ゲーム実況どちらでも安定した人気があります。
hololive DEV_IS(4名)

hololive DEV_ISから登場するユニット「ReGLOSS」の4名です。既存のホロライブとはまた違ったカラーの活動をしており、新規ファンの入り口としても注目されています。
- 音乃瀬奏
- 一条莉々華
- 儒烏風亭らでん
- 轟はじめ
配信者としての注目ポイント:音乃瀬奏は歌唱活動にも力を入れており、独自の世界観を持つコンテンツ展開が特徴です。ホロドリでも歌唱系ボイスに注目したいメンバーです。
ホロライブID(9名)
インドネシア発の支部で、明るくパワフルな配信スタイルが魅力です。複数言語でのコミュニケーションが強みで、国際色豊かなコラボが楽しめます。
ID 1期生(3名)

- アユンダ・リス
- ムーナ・ホシノヴァ
- アイラニ・イオフィフティーン
配信者としての注目ポイント:ムーナ・ホシノヴァは独特のテンションと言語力を活かしたトークが持ち味で、国境を越えたファンとの交流が活発です。
ID 2期生(3名)

- クレイジー・オリー
- アーニャ・メルフィッサ
- パヴォリア・レイネ
配信者としての注目ポイント:パヴォリア・レイネは落ち着いた雰囲気と豊富な知識量が魅力で、じっくり系の配信を好む方におすすめです。
ID 3期生(3名)

- ベスティア・ゼータ
- カエラ・コヴァルスキア
- コボ・カナエル
配信者としての注目ポイント:カエラ・コヴァルスキアは明るく親しみやすいキャラクターで、コラボでの掛け合いのテンポの良さに定評があります。
ホロライブEN(11名)
英語圏を中心に活動する支部。グローバルなファン層を持ち、独自の企画やコラボレーションで存在感を発揮しています。
Myth(3名)

- モリ・カリオペ
- 小鳥遊キアラ
- 一伊那尓栖
配信者としての注目ポイント:小鳥遊キアラは圧倒的な歌唱力とエネルギッシュな配信スタイルで知られ、EN内でもトップクラスの発信力を持つメンバーです。
Promise(3名)

- IRyS
- オーロ・クロニー
- ハコス・ベールズ
配信者としての注目ポイント:IRySは歌唱に強みを持つメンバーで、オリジナル楽曲のリリースも積極的に行っています。歌配信を重視する方は要チェックです。
Advent(5名)

- シオリ・ノヴェラ
- 古石ビジュー
- ネリッサ・レイヴンクロフト
- フワワ・アビスガード
- モココ・アビスガード
配信者としての注目ポイント:フワワ・アビスガード&モココ・アビスガードは双子ユニットとして独自の掛け合いが人気で、コラボ配信での一体感は他にない魅力です。
レアリティ・タイプの仕組み|全員★5ありで推し活しやすい設計
ホロドリのカードには★5・★4・★3の3段階のレアリティが存在します。ここで重要なのが、登場する54名全員に★5〜★3のカードが用意されているという点です。つまり「推しだけ★5で出ない」という事態が起きない設計になっており、この点はホロドリ最大の魅力の一つと言えるでしょう。
さらにゲーム開始時には「推し活応援ガチャ」が用意されており、好きなメンバーを自分で選んでスタートできます。誰から始めればいいか迷わない親切設計とのことなので、初心者の方も安心です。
タイプはキュート・ピュア・ハッピーの3種類。ステータスは総合力・テク・センスの3軸で構成されており、育成方針によって編成の幅が広がる仕組みになっています。じっくり育成を楽しみたい方は 推し活育成ガイド で詳しい立ち回りを確認しておくのがおすすめです。
なお、2026年8月12日時点では「FLOW GLOW」「Justice」に所属するメンバーは未実装となっています。今後のアップデートで追加される可能性が高いでしょう。両ユニットのファンの方は、続報を楽しみに待ちたいところです。
卒業済みメンバーの扱いについて
ホロドリの登場メンバーは基本的に現役タレント54名で構成されていますが、卒業済みタレントの扱いが気になる方も多いはずです。この点については、タレント本人の意向や複数の権利者による契約が絡むため、登場範囲がケースごとに異なるとのことです。
攻略Wikiの卒業済みタレント実装状況ページ(2026年8月5日時点更新)によると、以下のような扱いになっているとのことです。
ゲーム内に実装されている卒業済みタレント:
- 沙花叉クロヱ
- 紫咲シオン
- 火威青
- 天音かなた
- セレス・ファウナ
- がうる・ぐら
ゲーム内に未実装の卒業済みタレント:
- 桐生ココ
- 湊あくあ
- 九十九佐命
- 魔乃アロエ
- 七詩ムメイ
また、公式サイトのタレント一覧からも除外されている潤羽るしあ・夜空メルの2名については、登場が難しいとされています。
このように、卒業済みタレントの実装有無は一律ではなく、個別の事情によって判断されているのが実情です。ファンとしては複雑な気持ちになる部分もあるかもしれませんが、「作品としてこう扱われている」という事実として受け止めつつ、最新情報は公式や攻略Wikiで随時確認するのが安心でしょう。
2026年8月12日時点の最新実装情報
2026年8月12日時点では、イベント「シンクロする夏のスパークル」が開催中です。夏らしい期間限定コンテンツとして注目されています。

また、水着衣装の「miComet(さくらみこ×星街すいせい)」が実装中とのことです。0期生の人気コンビによる期間限定カードとして、ファンの間でも話題になっています。こちらのガチャは8月17日までの開催なので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。
さらに8月末には新ミニゲームの実装が予定されており、マルチプレイ対応との情報もあります。フレンドや同じ推しを持つファン同士で一緒に楽しめるコンテンツとして期待が高まっています。続報が入り次第、当ブログでも随時追いかけていく予定です。
推しメンがまだいない人への推しメン探しのヒント
「54人もいて、まだ推しが決まっていない」という方も多いはずです。ここではホロドリ的まとめとして、推しメン探しのヒントをいくつか紹介します。
- タイプで絞る:キュート・ピュア・ハッピーのどの雰囲気が好みか考えてみる
- 配信スタイルで選ぶ:ゲーム実況派・歌配信派・雑談派など、自分がよく見る配信ジャンルから探す
- カードイラストの第一印象を大切にする:ホロドリ内のボイス・カード絵をひと通り眺めてみる
- デビュー配信をチェックする:公式のアーカイブでそれぞれの初配信を見てみるのもおすすめ
- グループの掛け合いを見る:コラボ配信は各メンバーの個性が一番わかりやすく出ます
推しが決まったら、そのまま育成を進めるとより愛着が湧きやすくなります。育成の優先順位や効率的な立ち回りについては 推し活育成ガイド を念頭に置いて進めると安心です。
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推しメンが決まった後は、リアルグッズで応援したくなる方も多いのではないでしょうか。ぬいぐるみやアクリルスタンドなど、推し活の幅を広げたい方は グッズ・コラボ記事 もあわせてチェックしてみてください。
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よくある質問(FAQ)
Q1. ホロドリにホロライブIDのメンバーはいる?
はい、登場します。ID 1期・2期・3期あわせて9名が参戦しており、JPやENと同じくガチャ・育成の対象です。
Q2. FLOW GLOWやJusticeのメンバーは実装される?
2026年8月12日時点では未実装です。ただし今後のアップデートで追加される可能性が高いでしょう。続報を待ちたいところです。
Q3. 卒業したメンバーはホロドリで遊べる?
メンバーによって扱いが異なります。沙花叉クロヱ・紫咲シオン・天音かなたなど実装されているケースもあれば、桐生ココ・湊あくあなど未実装のケースもあります。詳しくは記事内の「卒業済みメンバーの扱いについて」を参照してください。
Q4. 推しを確実に仲間にするにはどうすればいい?
ゲーム開始時の「推し活応援ガチャ」で好きなメンバーを選ぶのが確実です。また全メンバーに★5カードが用意されているため、推しだけ排出されないという心配も少ない設計になっています。
まとめ
ホロドリには2026年8月12日時点で、ホロライブJP・hololive DEV_IS・ホロライブID・ホロライブENから合計54名が登場しています。全員に★5〜★3のカードが用意されているため、どの支部・どのメンバーを推していても平等に楽しめる設計になっているのが大きな魅力です。
これからホロドリを始める方は 初心者ガイド記事 で基本の流れを、推しが決まった方は 推し活育成ガイド で効率的な育成方法を、そしてグッズで応援したい方は グッズ・コラボ記事 をあわせてチェックしてみてください。