2026年10月9日、カバー株式会社と株式会社Aimingの協業タイトルとして、ホロライブ初の麻雀ゲーム『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』が発表されました。タイトル発表と同時に事前登録もスタートしています。
「麻雀のルールなんて全然わからない……」というホロリスナーの方も、実はこのゲーム、安心して始められそうです。本記事ではholoviewers的視点で、ホロじゃんの基本情報から参加タレント37名の紹介、麻雀初心者でも楽しめる理由、事前登録のやり方まで一気にまとめます。

⚠️ まず結論:麻雀を知らなくても大丈夫そうです
公式発表によると、本作には「麻雀初心者の方でも安心な『初心者アシスト機能』」が搭載されるとのこと。役がわからない、どの牌を切ればいいかわからない、という麻雀未経験者の不安に配慮した設計がされているようです。推しと一緒に対局する体験を目的に作られたタイトルという印象が強く、「麻雀ゲームだから」と敬遠する必要はなさそうです。
ホロじゃんとは|基本情報まとめ
『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』は、カバー株式会社と株式会社Aimingの協業による、ホロライブ初の公式麻雀ゲームです。基本プレイ無料のアイテム課金型で、推しタレントと一緒にいつでもどこでも対局できることが最大の特徴とのこと。
開発を手がける株式会社Aimingは、スクウェア・エニックスと共同開発した「ドラゴンクエストタクト」や、スマートフォンMMORPG「剣と魔法のログレス」などを手がけてきた実績のあるメーカーです。コラボタイトルの開発力には期待が持てそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ホロライブ麻雀 -ホロじゃん- |
| 開発・運営 | カバー株式会社 × 株式会社Aiming(協業) |
| 発表日 | 2026年10月9日 |
| 配信時期 | 2026年内予定 |
| 対応機種 | iOS / Android / Windows / ブラウザ |
| 料金 | 基本プレイ無料(アイテム課金型) |
| 参加タレント | 総勢37名 |
| 特徴 | 初心者アシスト機能搭載 |
※上記は2026年10月10日時点の情報です。配信時期・対応機種等は今後変更される可能性があるため、公式サイト・公式Xでの最新情報確認をおすすめします。
発表にあわせてゲームトレーラーも公開されています。ゲーム画面の雰囲気を手っ取り早くつかみたい方はまずこちらをチェックしてみてください。
参加タレント37名ガイド|推しを探してみよう
今回のホロじゃんには、ホロライブの歴史を彩ってきた総勢37名のタレントが参加します。期生・ユニットごとに整理したので、まずは推しがいるかチェックしてみてください。
| 期生・ユニット | 参加タレント |
|---|---|
| 0期生 | ときのそら・ロボ子さん・AZKi・さくらみこ |
| 1期生 | アキ・ローゼンタール・赤井はあと・夏色まつり・白上フブキ |
| 2期生 | 百鬼あやめ・癒月ちょこ・大空スバル |
| ゲーマーズ | 白上フブキ・大神ミオ・猫又おかゆ |
| 3期生 | 兎田ぺこら・不知火フレア・白銀ノエル・宝鐘マリン |
| 4期生 | 角巻わため・常闇トワ・姫森ルーナ |
| 5期生 | 雪花ラミィ・桃鈴ねね・獅白ぼたん・尾丸ポルカ |
| 秘密結社holoX | ラプラス・ダークネス・鷹嶺ルイ・博衣こより・風真いろは |
| ReGLOSS | 音乃瀬奏・一条莉々華・儒烏風亭らでん・轟はじめ |
| FLOW GLOW | 響咲リオナ・虎金妃笑虎・水宮枢・輪堂千速・綺々羅々ヴィヴィ |
※白上フブキさんは1期生とホロライブゲーマーズの両方に所属しているため両欄に記載しています(重複を除いた合計は37名です)。期生区分はホロじゃん公式サイトのCHARACTERページの表記に合わせています。参加タレントの最新情報は公式サイトでご確認ください。
0期生から最新ユニットのFLOW GLOWまで、世代を超えたラインアップとなっているのが印象的です。推しと一緒に卓を囲める日が来るのが楽しみですね。
麻雀初心者でも楽しめる理由|holoviewers的に注目したいポイント
holoviewers的に最も注目したいのが、この「初心者アシスト機能」です。公式発表では、麻雀初心者の方でも安心して楽しめる機能として紹介されています。一般的な麻雀ゲームでは「何の役を狙えばいいかわからない」「どの牌を切るのが正解かわからない」という段階でつまずいてしまうホロリスナーも多いはず。
ホロじゃんでは、役の候補を提示してくれたり、捨て牌の判断をサポートしてくれたりする仕組みが用意されているとのことです(具体的な機能詳細は今後の特別生放送や公式サイトでの追加情報が待たれます)。麻雀は本来、ルールを覚えるまでのハードルがやや高いゲームですが、こうしたアシスト機能があることで「推しと一緒に卓を囲む」という体験そのものを目的に始められそうです。

麻雀未経験のリスナーにとっては、「推しのボイスやビジュアルを楽しみながら、ゲームの中で少しずつルールを覚えていく」という楽しみ方ができる点も魅力でしょう。ガチ勢向けの硬派な麻雀ゲームとは一線を画す、ホロライブらしいライト層にも開かれた設計と言えそうです。
事前登録方法と特典|3つの方法をチェック
事前登録は以下の3つの方法で受付中です。いずれも2026年10月9日から開始されています。
- App Store:予約注文から登録
- Google Play:事前登録ボタンから登録
- 公式X(Twitter)アカウント:フォローするだけでカウント対象に
アプリをダウンロードする必要がある予約注文・事前登録に加えて、公式Xのフォローだけでも参加できるのはうれしいポイントです。まだ対応機種を決めていない方や「とりあえず様子を見たい」という方も、公式Xフォローだけなら今すぐ参加できます。
事前登録特典(人数到達ボーナス)

| 達成人数 | 特典内容 |
|---|---|
| 10万人 | SNSアイコン+ゲーム内「雀卓スキン」(0〜2期生・ゲーマーズ) |
| 20万人 | SNSアイコン+「雀卓スキン」(3〜5期生) |
| 30万人 | SNSアイコン+「雀卓スキン」(秘密結社holoX・ReGLOSS・FLOW GLOW)+麻雀雑誌風ノートの抽選プレゼント |
人数が増えるごとに世代別の雀卓スキンが段階的に解放されていく形式です。推しの雀卓スキンを早く見たい方は、SNSでの告知や周囲への拡散も後押しになるかもしれません。
※特典内容・達成人数は2026年10月10日時点の公式発表情報です。今後キャンペーン内容が変更・追加される可能性があるため、公式サイト・公式Xでの最新情報確認をおすすめします。
番外編:リアル麻雀グッズも気になる方へ
ホロじゃんをきっかけに「実際の麻雀にも挑戦してみたい」「推しと同じ卓を自宅に置いてみたい」と感じた方もいるかもしれません。初心者向けの麻雀セットや、場所を取らない全自動麻雀卓など、自宅で気軽に麻雀を楽しめるアイテムも増えています。気になる方はチェックしてみてください。
初心者向け麻雀牌セット(牌の種類を覚えるなら実物が一番です)
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麻雀マット(自宅対局の必需品。牌の音も静かになります)
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ホロライブのカードゲーム「ホロカ」(テーブルゲームで推し活するならこちらも)
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配信予定と今後の注目ポイント
特別生放送「【新発見!】牌源郷(ぱいげんきょう)の謎に迫る!」(10月13日20時)
2026年10月13日(火)20時より、特別生配信「【新発見!】牌源郷(ぱいげんきょう)の謎に迫る!」の実施が予定されています(配信ページはこちら)。出演予定タレントは以下の4名です。
- ロボ子さん
- 白上フブキ
- 大神ミオ
- 宝鐘マリン
最新情報の紹介に加え、ホロライブリスナーも楽しめるバラエティ企画が配信される予定とのこと。ゲームの続報だけでなく、タレント同士のトークも楽しめそうなので、麻雀ゲームに詳しくない方でも視聴しやすい内容になりそうです。
公認クリエイター募集
2026年10月9日から12月31日23:59まで、「配信者部門」「クリエイター部門」の2部門で公認クリエイターの募集も行われています。審査は2027年1月、発表は2027年2月1日予定とのこと。公認されると専用バッジなどの特典が用意されるそうなので、ホロじゃんの実況・配信やイラスト・動画制作に興味がある方は応募を検討してみてもよさそうです。
配信時期の詳細や初心者アシスト機能のさらなる詳細、スキンの実装イメージなど、10月13日の特別生放送で明らかになる情報にも注目です。
⚠️ 追記(2026年10月14日): 特別生放送は10月13日に実施されました。見逃した方はアーカイブから視聴できます。また、リリースに先駆けて遊べる先行プレイの参加者募集が10月30日(金)23:59まで受付中とのことです(先行プレイ期間は11月12日12:00〜11月20日18:00の予定。応募方法は公式のお知らせを参照)。配信前に推しと卓を囲みたい方はチェックしてみてください。

よくある質問
Q. 麻雀のルールを全然知らなくても遊べますか? A. 公式に「初心者アシスト機能」が搭載されると発表されています。役の候補提示や捨て牌のサポートなどが想定されており、ルールを覚えながらでも楽しめる設計になっているようです。
Q. 無課金でも楽しめますか? A. 基本プレイ無料のアイテム課金型として発表されています。課金要素の詳細は今後の情報公開を待つ必要がありますが、基本無料で始められる点は安心材料と言えそうです。
Q. 対応機種は何ですか? A. iOS・Android・Windows・ブラウザに対応予定です。スマホでもPCでも、普段使っている環境でプレイできそうです。
Q. 事前登録は今からでも間に合いますか? A. 2026年10月9日から受付開始しており、配信は2026年内予定です。App Store予約注文・Google Play事前登録・公式Xフォローのいずれかで今から参加できます。
まとめ
『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』は、麻雀未経験のホロリスナーでも「推しと一緒に対局する」ことを目的に始められそうな、初心者アシスト機能付きの公式麻雀ゲームです。総勢37名という過去最大級のタレント参加規模に加え、事前登録特典や10月13日の特別生放送など、配信前から話題が盛りだくさんです。
事前登録はApp Store・Google Play・公式Xフォローのいずれかで簡単に参加できるので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。
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参考・出典